ペットロスカウンセラーになったきっかけ

私がペットロスカウンセラーの道を選んだのは、
 人生で二度、深いペットロスを経験したことがきっかけでした。

一度目は高校生の頃。
 幼い頃から心の支えだった愛犬チョロを亡くし、
 学校に行けなくなるほど強い喪失感と不安を抱えました。
 当時は「ペットロス」という言葉もなく、
 その悲しみを理解してもらうことがとても難しかったことを覚えています。

二度目は2021年、保護犬のバンとの別れです。
 私自身がうつ病やパニック障害で苦しんでいた時、
 いつもそばで寄り添い、支えてくれた存在でした。

この二度の経験から、
 「ペットとの別れがどれほど深い心の痛みになるのか」を身をもって知りました。
 同じ悲しみを抱える方が、ひとりで苦しまないために。
 安心して気持ちを話せる場として、カウンセリングを行っています。